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プレスリリース

平成22年10月22日

水産庁

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)第29回 年次会合」の開催について

平成22年10月25日から11月5日まで、ホバート(オーストラリア連邦)において、「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)第29回 年次会合」が開催され、オキアミ及びメロの保存管理措置等について話し合われる予定となっておりますので、お知らせします。

なお、会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影のみ可能です。

1. 概要

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR*1)」は、南極の海洋生物資源の保存管理のために1982年に設立された地域漁業管理機関で、現在、我が国を含む24カ国とECが加盟しています。年1回開催される年次会合では、海区ごとのメロ総漁獲可能量(TAC*2)及びメロ、オキアミ等の保存管理措置を決定します。

なお、本条約水域においては、我が国のトロール漁船1隻及び底延縄漁船1隻が操業を行っています。

*1 CCAMLR:Convention on the Conservation of Antarctic Marine Living Resources

*2 TAC:Total Allowable Catch

2. 日時・場所

日時:10月25日(月曜日)~11月5日(金曜日)

場所:ホバート(オーストラリア連邦)

3. 我が国出席者

飯野 農林水産大臣顧問(代表)ほか、水産庁、外務省、(独)水産総合研究センター、国立極地研究所、業界の関係者

4. 主要議題

(1) オキアミ、メロの保存管理措置

(2) メロ漁業のIUU*3操業対策

*3 IUU:Illegal, Unreported and Unregulated(違法・無報告・無規制)の略称。国際的な資源管理の枠組みを逃れて操業する漁業。

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:川島
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3502-0571

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