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プレスリリース

平成22年11月2日

水産庁

「日・ソロモン漁業協議」の結果について

平成22年10月27日(水曜日)から同月29日(金曜日)まで、スバ(フィジー諸島共和国)にて「日・ソロモン漁業協議」が行われました。

1.概要

「日・ソロモン漁業協議」は、「日・ソロモン漁業協定」に基づきソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の入漁条件の再検討や操業状況等についての報告、その他意見交換等を目的としています。 

2.日時及び場所

平成22年10月27日(水曜日)~29日(金曜日)

スバ(フィジー諸島共和国) 

3.出席者

水産庁:後藤 農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官

業界等:千代 喜久男 日本かつお・まぐろ漁業協同組合 国際部 課長、八塚 明彦 全国近海かつお・まぐろ漁業協会 業務部長、奥田 佑機 海外まき網漁業協会 専務理事、塚原 敏夫 海外漁業協力財団 アドバイザー 他

ジミー・ルシバエア 漁業海洋資源大臣、ビリー・ティティウル 司法長官、クリスチャン・ラモファフィア 漁業海洋資源省次官 他

4. 結果概要

(1)ソロモン水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告

ソロモン水域内で操業する我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換。

(2)現行のまぐろはえ縄・かつお一本釣り漁業協定、まき網漁業協定の再検討

従来の入漁料水準を維持することで合意。

 5.その他

(参考)

 

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力第2班  松尾、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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