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ホーム > 報道発表資料 > 「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく「日ロ漁業委員会 第27回 会議」の開催について


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プレスリリース

平成22年11月19日

水産庁

「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく「日ロ漁業委員会 第27回 会議」の開催について

 「日ソ地先沖合漁業協定(日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の両国の地先沖合における漁業の分野の相互の関係に関する協定)」に基づく「日ロ漁業委員会 第27回 会議」が開催されます。なお、会議は非公開ですが、初日冒頭のカメラ撮影が可能です。

1.概要

    「日ソ地先沖合漁業協定」は日ロ双方の漁船の相手国200海里水域における操業条件を定めるために1984年に署名され発効しました。

毎年、本協定に基づいて設置される「日ロ漁業委員会」において、漁獲割当量等の操業条件を協議して、決定しています。

2.日時及び場所

平成22年11月22日(月曜日)15時00分~12月3日(金曜日)

農林水産省 本館7階 第3特別会議室(東京都 千代田区 霞が関1-2-1) 

3.出席者

 日本側:江口 洋一郎 水産庁 資源管理部長(政府代表)ほか、外務省、水産庁、北海道及び関係団体の関係者

 ロシア側:フォーミン A.V. 連邦漁業庁 副長官(ロシア代表)ほか、外務省、連邦漁業庁、連邦保安庁 国境警備局等の関係者

4.主な議題

2011年の日ロ双方の漁船の相手国200海里水域における漁獲割当量及び制限条件等の操業条件の協議

5.参考(昨年の「日ロ漁業委員会 第26回 会議」の結果概要)

1.2010年のロシア200海里水域における日本漁船の操業条件

(相互入漁)

(1)漁獲割当量

51,945トン(さんま、いか、すけとうだら、まだら等)

(2)協力費

3億7,413万円

(3)総隻数

546隻

 

(有償入漁)

(1)漁獲割当量

5,064トン

(2)協力費

2億722万円

(3)総隻数

45隻

 

2.2010年の日本200海里水域におけるロシア漁船の操業条件

(1)漁獲割当量 51,945トン(いとひきだら、さんま、いわし等)
(2)総隻数 101隻

         

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:ロシア班  久保寺、石川
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649

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