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プレスリリース

平成23年6月27日

水産庁

「日・ミクロネシア漁業協議」の結果について

平成23年6月16日(木曜日)から同月20日(月曜日)まで、ヤップ(ミクロネシア連邦)にて「日・ミクロネシア漁業協議」が行われました。

1.概要

「日・ミクロネシア漁業協議」は、「日・ミクロネシア漁業協定」に基づきミクロネシア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の入漁条件の再検討や操業状況等についての報告、その他意見交換等を目的としています。 

2.日時及び場所

平成23年6月16日(木曜日)~20日(月曜日)

ヤップ(ミクロネシア連邦) 

3.出席者

水産庁:後藤 曉 農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官

業界等:千代 喜久男 日本かつお・まぐろ漁業協同組合 国際部 課長、

八塚 明彦 全国近海かつお・まぐろ漁業協会 業務部長、

中前 明 海外まき網漁業協会 会長、

塚原 敏夫 海外漁業協力財団 アドバイザー 他

カンディ・エリエイサー外務次官補兼漁業評議会議長
パトリック・マッケンジー国家海洋資源局(NORMA)事務局長他

4. 結果概要

(1)現行のまぐろはえ縄・かつお一本釣り・まき網漁業協定の再検討
従来の入漁料水準を維持することで合意しました。

(2)ミクロネシア水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告
ミクロネシア水域内で操業する我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換しました。

 5.その他

(参考)

 http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/110615.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力第2班 三輪、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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