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ホーム > 報道発表資料 > 「第3回 まぐろ類地域漁業管理機関(RFMO)合同会合」の結果について


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プレスリリース

平成23年7月15日

水産庁

「第3回 まぐろ類地域漁業管理機関(RFMO)合同会合」の結果について

平成23年7月12日(火曜日)から7月14日(木曜日)まで、ラホーヤ(アメリカ合衆国)において「第3回 まぐろ類地域漁業管理機関(RFMO)合同会合」が開催されました。

1.会議の概要

本会議は、5つのまぐろ類地域漁業管理機関(RFMO※)(全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)、大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)、インド洋まぐろ類委員会(IOTC)、みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)及び中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC))の加盟国等が一堂に会し、共通の諸問題について、協調した対応に取り組むため、開催しているものです。(別紙1参照)

※RFMO:Tunas Regional Fisheries Management Organization (各地域漁業管理機関の正式名称は別紙2を参照)

〈参考情報〉

 まぐろに関する情報 http://www.jfa.maff.go.jp/j/tuna/index.html

2.開催期間・場所

平成23年7月12日(火曜日)~7月14日(木曜日)

ラホーヤ(アメリカ合衆国)

3.参加国・地域 

5つのまぐろ類地域漁業管理機関に加盟する50の国・地域及びFAO等

4.我が国出席者

太田 水産庁 国際課 漁業交渉官、神谷 水産庁 国際課 漁業交渉官ほか、

水産庁、独立行政法人 水産総合研究センター及び漁業関係団体の関係者 

5.結果概要

(1) IATTCとWCPFCの協力 

東西太平洋のかつお・まぐろ資源を管理する両RFMOが、資源評価、資源管理、遵守・取締について協力関係を構築するため、検討を開始することが確認されました。

(2) 大型まき網漁船の漁獲能力の管理

先進漁業国は大型まき網漁船漁獲能力を凍結し、各RFMOは、過剰な漁獲能力の削減と先進漁業国から沿岸途上国への漁獲能力移転の方法について、検討することが求められました。

6.その他

平成23年7月11日付けプレスリリース「第3回 まぐろ類地域漁業管理機関(RFMO)合同会合」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/110711.html

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班 川島、本岡
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3502-0571

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