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平成23年9月30日
水産庁
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9月27日(火曜日)及び9月28日(水曜日)に開催された、「日韓間海洋生物資源の持続的利用協議会」の結果についてお知らせいたします。 |
「日韓間海洋生物資源の持続的利用協議会」は、2011年2月に開催された「第13回 日韓漁業共同委員会」において設置することとされたものです。この協議会は、日韓両国の科学者等で構成され、日本海の暫定水域等のズワイガニ、ベニズワイガニや、マサバ、マアジなど、両国が共通に利用する海洋生物資源の資源調査・資源評価に関するロードマップ(工程表)を作成することになっています。
今回の協議会では、協議会の進め方についてやロードマップ(工程表)の作成スケジュール、対象魚種等について議論を行い、引き続き議論することで合意しました。(次回協議の開催場所、日程については今後、外交ルートで調整することになりました。)
なお、日韓両国は、協議会が作成するロードマップ(工程表)に従って資源調査・資源評価を行い、資源評価についての共通認識を得た上で、当該資源評価に基づき、各々必要な資源管理措置を実施していくこととなります。
平成23年9月27日(火曜日)から9月28日(水曜日)まで
農林水産省 本館8階 水産庁 資源管理部 第1会議室(ドアNo.873)
[日本側]
浅野 謙治(あさの けんじ) 独立行政法人 水産総合研究センター 日本海区水産総合研究所 資源管理部長(代表)
西村 明(にしむら あきら) 独立行政法人 水産総合研究センター 西海区水産総合研究所 資源海洋部長ほか
[韓国側]
李 東雨(イ ドンウ) 国立水産科学院 資源管理課長(代表)ほか
(参考)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/110926.html
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/110221.html
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資源管理部国際課
担当者:東アジア班 今井、伊藤
代表:03-3502-8111(内線6740)
ダイヤルイン:03-3591-3816
FAX:03-3504-2649