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ホーム > 報道発表資料 > 「日・パプアニューギニア漁業協議」の結果について


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プレスリリース

平成23年10月19日

水産庁

「日・パプアニューギニア漁業協議」の結果について

平成23 年10月12日(水曜日)から同月13日(木曜日)まで、ポートモレスビー(パプアニューギニア)にて「日・パプアニューギニア漁業協議」が行われました。

1.概要

「日・パプアニューギニア漁業協議」は、「日・パプアニューギニア漁業協定」に基づきパプアニューギニア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の入漁条件や操業状況等についての報告及び意見交換を目的としています。

2.日時・場所

平成23年10月12日(水曜日)~13日(木曜日)

ポートモレスビー(パプアニューギニア)

3.出席者

・日本側
水産庁:後藤 曉 農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官
業界等:中前 明 海外まき網漁業協会 会長、本多 実 同協会 常務理事、塚原 敏夫 海外漁業協力財団 アドバイザー 他
・パプアニューギニア側
シルベスタ・ポカジャム パプアニューギニア水産公社 総裁 他

4.結果概要

(1)第7次まき網漁業協定の検討を行い、操業条件に関しては以下の合意に達しました。
・有効期間:2012 年1月1 日~ 2012 年12 月31 日の12 ヶ月間
・従来の推定漁獲量を基礎に入漁料を支払う方式から、操業に必要な隻日数を入漁料として購入する方式に変更しました

・許可枠:35 隻
(2)パプアニューギニア水域内における我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況のレビュ
ーを行いました。

5.その他

(参考)

平成23年10月7日プレスリリース「日・パプアニューギニア漁業協議」の開催について

 http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/111007.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力第2班 三輪、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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