ホーム > 報道発表資料 > 「北太平洋溯河性魚類委員会(NPAFC)第19回 年次会議」の開催について
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平成23年10月21日
水産庁
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平成23年10月24日(月曜日)から10月28日(金曜日)まで、「北太平洋溯河性魚類委員会(NPAFC:North Pacific Anadromous Fish Commission)第19回年次会議」がナナイモ(カナダ)で開催されます。なお、会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。 |
北太平洋溯河性魚類委員会(NPAFC)は、「北太平洋の溯河性魚類の系群の保全のための条約(1993年発効)」に基づき設立され、条約水域(北緯33度以北の太平洋の公海)における溯河性魚類(注)の保全を主な目的としています。なお、本条約上、条約水域内での溯河性魚類の漁獲は禁止されています。
年次会議は、年一回各国持ち回りで開催されており、条約水域における取締活動や科学調査協力について協議が行われます。
(注)溯河性魚類(さっかせいぎょるい):産卵期などに海から河川に入るさけ・ますなどの魚類を指し、NPAFCでは、しろざけ、ぎんざけ、からふとます、べにざけ、ますのすけ、さくらます、にじますの7種類を対象としています。
平成23年10月24日(月曜日)から10月28日(金曜日)
ナナイモ(カナダ)
日本、米国、カナダ、ロシア、韓国
このほか、台湾がオブザーバーとして参加予定。
岡本 純一郎 日本代表団長(北海道大学 教授)ほか、水産庁、独立行政法人 水産総合研究センター職員
(1)条約水域における取締活動について
(2)さけ・ます資源に関する科学調査協力について
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資源管理部国際課
担当者:ロシア班 廣野、佐々木
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649