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プレスリリース

平成23年10月28日

水産庁

「日・ソロモン漁業協議」の結果について

平成23年10月24日(月曜日)から同月25日(火曜日)まで、東京にて「日・ソロモン漁業協議」が行われました。

1.概要

「日・ソロモン漁業協議」は、「日・ソロモン漁業協定」に基づきソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についてのレビュー及び意見交換を目的としています。

2.日時・場所

日時:平成23年10月24日(月曜日)~25日(火曜日)

会場:財団法人 海外漁業協力財団 会議室

所在地:東京都 港区 赤坂1-9-13 三会堂ビル8階

3.出席者

・日本側
水産庁:後藤 曉 農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官
業界等:千代 喜久男 日本かつお・まぐろ漁業協同組合 国際部課長、中前 明 海外まき網漁業協会会長、塚原 敏夫 海外漁業協力財団 アドバイザー 他
・ソロモン側
モファト・フグイ 漁業海洋資源大臣、クリスチャン・ラモファフィア 漁業海洋資源省次官 他

4.結果概要

(1)ソロモン水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告
 ソロモン水域内で操業する我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換しました。
(2)現行のまぐろはえ縄・かつお一本釣り漁業協定、まき網漁業協定の再検討
 (ア)まぐろはえ縄・かつお一本釣り漁業

 従来の入漁料水準を維持することで合意しました。

 (イ)まき網漁業

 従来の漁獲金額を基礎に入漁料を支払う方式から、操業に必要な隻日数を入漁料として購入する方式に変更することで合意しました。 

5.その他

(参考)

平成23年10月21日プレスリリース「日・ソロモン漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/111021_2.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力第2班 三輪、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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