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プレスリリース

平成23年11月11日

水産庁

「日・ミクロネシア漁業協議」の結果について

平成23年11月8日(火曜日)、東京にて「日・ミクロネシア漁業協議」が行われました。

1.概要

「日・ミクロネシア漁業協議」は、「日・ミクロネシア漁業協定」に基づき、ミクロネシア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についてのレビュー及び意見交換を目的としています。

今回の協議は、当初、まき網漁業に関する非公式の技術会合として開催されましたが、議論の中で入漁条件に関する協議を行い、合意がなされたことにより、「日・ミクロネシア漁業協議」に変更されました。

2.日時・場所

日時:平成23年11月8日(火曜日)

会場:財団法人 海外漁業協力財団 会議室

所在地:東京都 港区 赤坂1-9-13 三会堂ビル8階

3.出席者

・日本側

水産庁:後藤 暁 農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官

業界等:中前 明 海外まき網漁業協会会長、三浦 望 日本かつお・まぐろ漁業協同組合 国際部課長、納富 善裕 全国近海かつお・まぐろ漁業協会 専務、塚原 敏夫 海外漁業協力財団 アドバイザー 他

・ミクロネシア側

カンディ・エリエイサー 漁業評議会議長(外務次官補)、パトリック・マッケンジー 国家海洋資源管理局(NORMA)事務局長 他

4.結果概要

まき網漁業について現行の協定の再検討を行い、従来の漁獲金額を基礎に入漁料を支払う方式から、操業に必要な隻日数を入漁料として購入する方式に変更することで合意しました。

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力第2班 三輪、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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