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ホーム > 報道発表資料 > 「日ロ漁業委員会 第28回 会議」の開催について


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プレスリリース

平成23年11月29日

水産庁

「日ロ漁業委員会 第28回 会議」の開催について

 12月1日から12日までの日程で「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく「日ロ漁業委員会 第28回 会議」が開催されます。

会議は非公開で行われ、冒頭のカメラ撮影もできません。

1.概要

   「日ロ漁業委員会」は、1984年に発効した 「日ソ地先沖合漁業協定」※に基づいて設置されているものです。毎年、翌年の日ロ双方の200海里水域における相手国漁船の漁獲割当量等の操業条件について協議しています。

※正式名称は「日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の両国の地先沖合における漁業の分野の相互の関係に関する協定」です。

2.日時・場所

日時:平成23年12月1日(木曜日)~12月12日(月曜日)

場所:モスクワ(ロシア連邦) 

3.出席者

 日本側:香川謙二 水産庁 資源管理部 審議官(政府代表)ほか、外務省、水産庁、北海道及び関係団体の関係者

 ロシア側:フォーミン A.V. 連邦漁業庁 副長官(ロシア代表)ほか、外務省、連邦漁業庁、連邦保安庁 国境警備局等の関係者

4.主な議題

2012年の日ロ双方の200海里水域における相手国漁船の漁獲割当量等の操業条件

5.参考(昨年の「日ロ漁業委員会 第27回 会議」の結果概要)

1.2011年のロシア200海里水域における日本漁船の操業条件

(相互入漁)

(1)漁獲割当量

51,355トン(さんま、いか、すけとうだら、まだら等)

(2)協力費

3億6,734万円

(3)総隻数

546隻

 

(有償入漁)

(1)漁獲割当量

5,098トン

(2)協力費

2億1,148万円

(3)総隻数

45隻

 

2.2011年の日本200海里水域におけるロシア漁船の操業条件

(1)漁獲割当量 51,355トン(いとひきだら、さんま、いわし等)
(2)総隻数 101隻

         

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:ロシア班  小川、漆原
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649

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