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ホーム > 報道発表資料 > 「第3回 日韓間海洋生物資源の持続的利用協議会」の結果について


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プレスリリース

平成23年12月27日

水産庁

「第3回 日韓間海洋生物資源の持続的利用協議会」の結果について

12月21日(水曜日)及び12月22日(木曜日)に釜山(大韓民国)において「第3回 日韓間海洋生物資源の持続的利用協議会」が開催されました。

1.概要

「日韓間海洋生物資源の持続的利用協議会」は、2011年2月に開催された「第13回 日韓漁業共同委員会」において設置することとされたものであり、第1回協議会は9月27日及び28日に、第2回協議会は、11月24日及び25日に、それぞれ東京で開催されました。

この協議会は、日本海の暫定水域等のズワイガニ、ベニズワイガニや、マサバ、マアジなど、両国が共通に利用する海洋生物資源の資源調査・資源評価に関するロードマップ(工程表)を作成することになっています。

日韓両国は、本協議会が作成したロードマップ(工程表)に従って資源調査・資源評価を行い、資源評価についての共通認識を得た上で、当該資源評価に基づき、各々必要な資源管理措置を実施していくこととなります。

2.日時及び場所

日時:平成23年12月21日(水曜日)及び22日(木曜日)

場所:釜山(大韓民国)  国立水産科学院 

3.出席者

[日本側]

浅野 謙治(あさの けんじ)独立行政法人 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 資源管理部長(代表)

西村 明(にしむら あきら)独立行政法人 水産総合研究センター 西海区水産研究所 資源海洋部長ほか 、水産庁担当者

[韓国側]

李 東雨(イ・ドンウ)国立水産科学院 資源管理課長(代表)ほか

4.結果概要

今回の第3回協議会では、ロードマップ(工程表)の作成等について議論を行いました。次回協議の日程等については、今後、外交ルートで調整することになります。

5.その他

(参考)

・平成23年2月21日付けプレスリリース「第13回 日韓漁業共同委員会 第3回 小委員会」及び「第13回 日韓漁業共同委員会」の結果について

・平成23年12月20日付けプレスリリース「第3回 日韓間海洋生物資源の持続的利用協議会」の開催について

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:東アジア班 今井、伊藤
代表:03-3502-8111(内線6740)
ダイヤルイン:03-3591-3816
FAX:03-3504-2649

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