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ホーム > 報道発表資料 > 「日ロ漁業委員会 第28回 会議」追加協議の結果について


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プレスリリース

平成24年1月19日

水産庁

「日ロ漁業委員会 第28回 会議」追加協議の結果について

1月17日(火曜日)及び18日(水曜日)にモスクワ(ロシア連邦)で開催された「日ロ漁業委員会 第28回 会議」追加協議の結果をお知らせします。

1.概要

 昨年12月に開催された「日ロ漁業委員会 第28回 会議」において、2012年の日ロ双方の200海里水域における相手国漁船の漁獲割当量等の操業条件について協議が行われ、前年同とすることで妥結しましたが、我が国の北転船の操業については、追加協議を行い、合意が成立するまで留保していました。

2.日時・場所

日時:平成24年1月17日(火曜日)~1月18日(水曜日)

場所:モスクワ(ロシア連邦) 

3.出席者

日本側:香川 謙二 水産庁 資源管理部 審議官(政府代表)ほか、外務省、水産庁及び関係団体の担当者

 ロシア側:フォーミン A.V. 連邦漁業庁 副長官(ロシア代表)ほか、外務省、連邦漁業庁、連邦保安庁国境警備局等の関係者

4.協議の概要

協議の結果、2012年のロシア水域における北転船の操業については留保が解除され、前年と同じ操業条件で合意しました。操業期間は、ロシア側の許可手続が終了した日から5月10日までとなります。

5.参考(昨年の「日ロ漁業委員会 第28回 会議」の結果概要)

1.2012年のロシア200海里水域における日本漁船の操業条件

(相互入漁)

(1)漁獲割当量

51,355トン(さんま、いか、すけとうだら、まだら等)

(うち北転船5,099トン)

(2)総隻数

546隻

(3)協力費

3億6,734万円

 

(有償入漁)

(1)漁獲割当量

5,098トン

(2)総隻数

45隻

(3)見返り金

2億1,148万円

 

2.2012年の日本200海里水域におけるロシア漁船の操業条件

(1)漁獲割当量 51,355トン(いとひきだら、さんま、いわし等)
(2)総隻数 101隻

 

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:ロシア班  小川、漆原
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649

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