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ホーム > 報道発表資料 > 「日ロ漁業合同委員会 第28回 会議」の結果について


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プレスリリース

平成24年3月14日

水産庁

「日ロ漁業合同委員会 第28回 会議」の結果について

3月12日(月曜日)から東京において開催されていた「日ロ漁業合同委員会 第28回 会議」が3月14日(水曜日)に妥結しました。

なお、引き続き「ロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2012年における漁獲に関する日ロ政府間協議」が行われます。

1.概要

「日ロ漁業合同委員会」は、日ソ漁業協力協定(1985年発効)※に基づいて設置されているものです。

毎年、我が国200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの漁獲量等の操業条件について協議を行っています。

※正式名称は、「漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定」です。

2.日時・場所

日時:3月12日(月曜日)~3月14日(水曜日)

会場:農林水産省 本館8階 外国人応接室 (ドアNo.本869)

所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

3.出席者

日本側:香川謙二 水産庁 資源管理部 審議官 (政府代表) ほか、外務省、水産庁、北海道庁及び関係団体の関係者 

ロシア側:フォーミン A.V.  ロシア連邦 漁業庁 副長官 (ロシア代表) ほか、連邦漁業庁、連邦保安庁 国境警備局及び関係団体の関係者

4.結果概要

今回の会議では、2012年の我が国200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの漁獲量等の操業条件等について協議が行われました。

  (1)漁獲量

からふとます  2,277トン(前年 2,394トン)

しろざけ                285トン(前年   300トン)

合計                 2,562トン(前年 2,694トン) 

     (2)漁業協力費

 3億2,294万円~3億7,184万円の範囲で、漁獲実績に応じて決定(前年 3億3,900万円~3億9,100万円)。

 協力費単価は、145円/kg(前年同)。

     (3)その他

 2012年の漁業分野における科学技術協力計画等の採択を行いました。

 5.その他

(参考)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:ロシア班  廣野、小川、宮沢
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649

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