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プレスリリース

平成24年10月30日

水産庁

「日・キリバス漁業協議」の結果について

平成24年10月25日(木曜日)から同月26日(金曜日)まで、スバ(フィジー共和国)にて「日・キリバス漁業協議」が開催され、キリバス水域における日本漁船の次漁期の操業条件について、まぐろはえ縄及びかつお一本釣り漁業について合意し、まき網漁業については引き続き協議を行うこととなりました。

1.概要

「日・キリバス漁業協議」は、日・キリバス漁業協定に基づき、キリバス水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての結果報告及び意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

日程:平成24年10月25日(木曜日)~同月26日(金曜日)

場所:スバ(フィジー共和国)

3.出席者

(1)日本側
 後藤 暁(ごとう さとる) 農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官

 千代 喜久男(ちよ きくお) 日本かつお・まぐろ漁業協同組合 国際部課長

 清水 通雄(しみず みちお) 一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会 事務局長

 本多 実(ほんだ みのる) 社団法人 海外まき網漁業協会 常務理事

 塚原 敏夫(つかはら としお) 公益財団法人 海外漁業協力財団 アドバイザー

 ほか

(2)キリバス側
 シニアン・ライハー 漁業海洋資源開発大臣

 ピーター・トン 漁業海洋資源開発省 合弁事業アドバイザー

 ほか

4.結果概要

(1)キリバス水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告
 キリバス水域内で操業する我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換しました。
(2)キリバス水域内で操業するかつお・まぐろ漁船の入漁条件

(ア)まぐろはえ縄及びかつお一本釣り漁業の次漁期(2012年11月16日~2013年11月15日)の入漁条件について、現行の入漁料を維持することとなりました。

(イ)まき網漁業の次漁期(2012年12月1日~2013年11月30日)の入漁条件について、次回協議(2013年2月を予定)で更に協議することとなりました。なお、それまでの間は現行の入漁条件を維持することとなりました。 

5.その他

(参考)

・平成24年10月19日付けプレスリリース「日・キリバス漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/121019.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力第2班 三輪、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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