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プレスリリース

平成24年11月19日

水産庁

「日・ソロモン漁業協議」の結果について

平成24年11月12日(月曜日)から同月14日(水曜日)まで、スバ(フィジー共和国)にて「日・ソロモン漁業協議」が開催され、ソロモン水域における日本漁船の次漁期の操業条件について合意しました。

1.概要

「日・ソロモン漁業協議」は、「日・ソロモン漁業協定」に基づき、ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての結果報告及び意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

日程:平成24年11月12日(月曜日)~同月14日(水曜日)

場所:スバ(フィジー共和国)

3.出席者

(1)日本側
 後藤 暁(ごとう さとる) 農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官

 千代 喜久男(ちよ きくお) 日本かつお・まぐろ漁業協同組合 国際部課長

 小舟 憲佳(こふね のりよし) 一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会 事務局責任者補佐

 奥田 佑機(おくだ ゆうき) 社団法人 海外まき網漁業協会 専務理事

 塚原 敏夫(つかはら としお) 公益財団法人 海外漁業協力財団 アドバイザー

 ほか

(2)ソロモン側
 アルフレッド・ジーロ  漁業海洋資源大臣

 クリスチャン・ラモファフィア 漁業海洋資源省次官

 ほか

4.結果概要

(1)ソロモン水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告
 ソロモン水域内で操業する我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換しました。
(2)ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の入漁条件

(ア)まぐろはえ縄及びかつお一本釣り漁業の次漁期(2013年1月1日~2013年12月31日)の入漁条件については、今漁期の入漁料水準を維持することとなりました。

(イ)まき網漁業の次漁期(2013年1月1日~2013年12月31日)の入漁条件については、今漁期と同等の操業が可能な隻日数等の入漁条件が確保されました。

5.その他

(参考)

・平成24年11月9日付けプレスリリース「日・ソロモン漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/121109.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力第2班  三輪、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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