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ホーム > 報道発表資料 > 「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第18回 特別会合(年次会合)」の結果について


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プレスリリース

平成24年11月20日

水産庁

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第18回 特別会合(年次会合)」の結果について

平成24年11 月12 日(月曜日)から19 日(月曜日)まで、アガディール (モロッコ王国) において「大西洋まぐろ類保存国際委員会 (ICCAT) 第18 回 特別会合(年次会合)」が開催され、大西洋クロマグロの保存管理措置が決定されました。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)について

「大西洋まぐろ類保存国際委員会 (ICCAT*) 」は、大西洋における高度回遊性魚種 (マグロ、カツオ、カジキ類) の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。
各国代表による選挙により、平成23 年11 月に開催された年次会合終了後から宮原 正典 水産庁次長が委員会議長を務めています。任期は2年です。          
  
* ICCAT: International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:平成24 年11 月12 日 (月曜日) ~ 19 日 (月曜日)
場所:アガディール (モロッコ王国)

3.参加予定国・地域

日本、米国、カナダ、ブラジル、中国、南アフリカ、EU 等

4.我が国出席者

宮原 正典(みやはら まさのり)水産庁 次長(政府代表)ほか、水産庁、外務省、経済産業省、独立行政法人 水産総合研究センター 国際水産資源研究所及び漁業関係団体の関係者

5.主な結果

(1) 東大西洋のクロマグロの保存管理措置

科学委員会において、東大西洋のクロマグロ資源は、回復傾向にあるとされたことを受け、2013年の漁獲可能量(TAC:Total Allowable Catch)は、2012年よりも500トン多い、13,400トンに設定されました。このうち日本の割当量は、1,139.55トン(対前年比42.52トン増)とされました。

 

(2)西大西洋のクロマグロの保存管理措置

科学委員会において、西大西洋のクロマグロ資源は、現行の漁獲枠を維持することが適切とされたことを受け、2013年の漁獲可能量(TAC)は1,750トンに据え置くこととされました。このうち日本の割当量は、301.64トン(対前年同)とされました。

 6.次回会合

次回年次会合は、2013年11月に南アフリカ共和国で開催される予定です。

7.その他

(参考)

・平成24年11月9日付プレスリリース「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第18回 特別会合(年次会合)」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/121109_1.html

 


 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班  本岡、赤塚
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-3460
FAX:03-3504-2649

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