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プレスリリース

平成24年12月17日

水産庁

「日・ミクロネシア漁業協議」の結果について

平成24年12月12日(水曜日)から同月14日(金曜日)まで、東京において「日・ミクロネシア漁業協議」が開催され、ミクロネシア水域における日本漁船の2013年以降の入漁条件について合意しました。

1.概要

「日・ミクロネシア漁業協議」は、「日・ミクロネシア漁業協定」に基づき、ミクロネシア水域で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての結果報告及び意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

日程:平成24年12月12日(水曜日)~12月14日(金曜日)

会場:公益財団法人 海外漁業協力財団 会議室

所在地:東京都 港区 赤坂1-9-13 三会堂ビル8階

3.出席者

(1)日本側
 後藤 暁(ごとう さとる) 農林水産省 国際顧問(水産担当)

 石川 賢廣(いしかわ まさひろ) 日本かつお・まぐろ漁業協同組合 組合長

 伊禮 正勝(いれい まさかつ) 社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会 理事

 中前 明(なかまえ あきら) 社団法人 海外まき網漁業協会 会長

 塚原 敏夫(つかはら としお) 公益財団法人 海外漁業協力財団 アドバイザー

 ほか

(2)ミクロネシア側
 カンディ・エリエイサー 漁業評議会議長(外務次官補)

 パトリック・マッケンジー 国家海洋資源管理局(NORMA)事務局長

 ほか

4.結果概要

(1)ミクロネシア水域におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告
 ミクロネシア水域で操業する我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換しました。
(2)ミクロネシア水域で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の2013年以降の入漁条件

(ア)まぐろはえ縄漁業については、現行の入漁料を維持することとなりました。

(イ)まき網漁業については、2012年と同等の操業が可能な隻日数等の入漁条件が確保されました。

(ウ)かつお一本釣り漁業については、これまで、入漁料が一定額に固定されてきましたが、今後は、直近の漁獲量や魚価に応じ、毎年、入漁料を見直していくこととなりました。2013年の入漁料は、最近の魚価高を反映し、現行の入漁料より、やや高くなりました。

5.その他

(参考)

・平成24年12月11日付けプレスリリース「日・ミクロネシア漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/121211.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力第2班  三輪、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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