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ホーム > 報道発表資料 > 「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR) 特別会合」の結果について


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プレスリリース

平成25年7月17日

水産庁

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR) 特別会合」の結果について

平成25年7月15日(月曜日)から7月16日(火曜日)まで、ブレーマーハーフェン(ドイツ連邦共和国)において、「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR) 特別会合」が開催されました。

海洋保護区の設置について協議が行われ、平成25年10月に予定されている年次会合で引き続き協議されることとなりました。

1. 南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)について

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR*)」は、南極の海洋生物資源の保存管理のために1982年に設立された地域漁業管理機関で、現在、我が国を含む24カ国とEUが加盟しており、メロ、オキアミの保存管理措置等を決定しています。

*CCAMLR: Commission for the Conservation of Antarctic Marine Living Resources

2. 開催日程及び場所

日程: 平成25年7月15日(月曜日)~7月16日(火曜日)
場所: ブレーマーハーフェン(ドイツ連邦共和国)

3. 参加国・地域

日本、豪州、チリ、アルゼンチン、フランス、ドイツ、NZ、南アフリカ、英国、米国、ノルウェー、ベルギー、ポーランド、韓国、ブラジル、スペイン、ロシア、スウェーデン、イタリア、ウクライナ、ウルグアイ、ナミビア、中国、EU

4. 我が国出席者

飯野 建郎(いいの けんろう)農林水産省 顧問ほか、水産庁、独立行政法人 水産総合研究センター

5. 主な結果

ロス海及び東南極海における海洋保護区の設置について協議が行われ、平成25年10月に予定されている年次会合で引き続き協議されることとなりました。

6. その他

平成25年7月12日付けプレスリリース「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会 (CCAMLR) 第2回 特別会合」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/130712_2.html


お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:伊佐、福釜
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3504-2649

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