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ホーム > 報道発表資料 > 「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第9回北小委員会」の開催について


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プレスリリース

平成25年8月30日

水産庁

「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第9回 北小委員会」の開催について

平成25年9月2 日(月曜日)から5 日(木曜日)まで、福岡県福岡市において 「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第9回 北小委員会」が開催されます。

本会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)北小委員会について

 中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は、中西部太平洋における高度回遊性魚類(マグロ、カツオ、カジキ類)資源の長期的な保存及び持続可能な利用を目的とした委員会です。

 北小委員会は、主に北緯20度以北の水域に分布する資源(太平洋クロマグロ、北太平洋ビンナガ、北太平洋メカジキ)の資源管理措置について本委員会に勧告を行うWCPFCの下部組織です。

WCPFC:Western and Central Pacific Fisheries Commission

2.開催日程及び場所

日程:平成25 年9月2 日 (月曜日) ~ 5 日 (木曜日)
会場:ヒルトン福岡シーホーク

所在地:福岡県 福岡市 中央区 地行浜2-2-3

3.参加予定国・地域等

日本、韓国、中国、米国、カナダ、クック諸島、フィリピン、バヌアツ、台湾等(8ヶ国+台湾)

4.我が国出席予定者

宮原 正典 水産庁 次長ほか、水産庁、独立行政法人 水産総合研究センター及び関係業界の関係者

5.主要議題

北小委員会対象資源(太平洋クロマグロ、北太平洋ビンナガ、北太平洋メカジキ)に関する保存管理措置の検討及び各国の遵守状況のレビュー

 6.参考

(1)現在の主な保存管理措置

・太平洋クロマグロの保存管理措置

 漁獲努力量を2002-2004年水準より増加させず、未成魚の漁獲量を2002-2004年水準より削減。

・北太平洋ビンナガの保存管理措置

 漁獲努力量を2002-2004年水準より増加させない。

・北太平洋メカジキの保存管理措置は設定されていません。

(2)WCPFC水域における我が国の漁獲量(2012年、暫定値)

・太平洋クロマグロ: 6,283トン

・ビンナガ: 54,265トン

・メカジキ: 4,748トン

 7.その他

本会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

報道対応については、下記「お問合せ先」へお問い合わせください。

 


 

 

 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:赤塚、飯岡
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3504-2649

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