English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 「日・パプアニューギニア漁業協議」の結果について


ここから本文です。

プレスリリース

平成25年9月17日

水産庁

「日・パプアニューギニア漁業協議」の結果について

 

平成25年9月10日(火曜日)から12日(木曜日)まで、ポートモレスビー(パプアニューギニア独立国)にて「日・パプアニューギニア漁業協議」が開催され、2014年漁期の入漁条件に関し合意に達しました。

 

1.概要

「日・パプアニューギニア漁業協議」は、「日・パプアニューギニア漁業協定」に基づきパプアニューギニア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

日程:平成25年9月10日(火曜日)~12日(木曜日)

場所:ポートモレスビー(パプアニューギニア独立国)

3.出席者

(1)日本側

後藤 曉(ごとう さとる) 農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官、海外まき網漁業協会及び海外漁業協力財団の担当者

(2)パプアニューギニア側

シルベスタ・ポカジャム パプアニューギニア水産公社総裁 ほか

4.結果概要

(1)2014年漁期の入漁条件に関し、以下の合意に達しました。

・期間:2014年1月1日~2014年12月31日の12ヶ月間

・操業に必要な隻日数を入漁料として購入

・許可枠:35隻

(2)パプアニューギニア水域内における我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況のレビューを行いました。

5.その他

(参考)

・平成25年9月9日付けプレスリリース「日・パプアニューギニア漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/130909.html

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力室 岩田、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図