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プレスリリース

平成25年10月25日

水産庁

「日・ソロモン漁業協議」の結果について

 

平成25年10月22日(火曜日)から24日(木曜日)まで、東京において、「日・ソロモン漁業協議」が開催され、ソロモン水域内で操業する我が国漁船の入漁条件等について議論が行われました。

 

1.概要

「日・ソロモン漁業協議」は、「日・ソロモン漁業協定」に基づき、ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

日程:平成25年10月22日(火曜日)~24日(木曜日)

会場:公益財団法人 海外漁業協力財団 会議室

所在地:東京都 港区 虎ノ門 3-2-2 虎ノ門30森ビル5階  

3.出席者

(1)日本側

後藤 暁(ごとう さとる)農林水産省 国際顧問(水産担当)、水産庁担当官、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者

(2)ソロモン側

アルフレッド ジーロ 漁業海洋資源大臣 ほか

4.結果概要

(1)ソロモン水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告

ソロモン水域内で操業する我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換しました。

(2)ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の入漁条件

(ア)まぐろはえ縄及びかつお一本釣り漁業の入漁条件については、来年初旬に再度協議を行うこととなり、それまでは、今漁期と同額の入漁料とすることで合意しました。

(イ)まき網漁業の入漁条件については、従来通り、操業に必要な隻日数を入漁料として購入する方式を導入することで合意しました。

5.その他

(参考)

・平成25年10月21日付けプレスリリース「日・ソロモン漁業協議」の開催について

http:// jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/131021_1/html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力室 岩田、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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