English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 「日ロ漁業委員会 第30回 会議」の開催について


ここから本文です。

プレスリリース

平成25年11月22日

水産庁

「日ロ漁業委員会 第30回 会議」の開催について

 

 平成25年11月25日(月曜日)から12月6日(金曜日)までの日程で、「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく「日ロ漁業委員会 第30回 会議」が開催されます。

 本会議は非公開です。冒頭のカメラ撮影もできません。

 

1.概要

 「日ロ漁業委員会」は、1984年に発効した「日ソ地先沖合漁業協定」※に基づいて設置されているものです。毎年、翌年の日ロ双方の200海里水域における相手国漁船の漁獲割当量等の操業条件について協議しています。

※正式名称は「日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の両国の地先沖

 合における漁業の分野の相互の関係に関する協定」です。

2.開催日程及び場所

日程:平成25年11月25日(月曜日)~12月6日(金曜日)

会場:サンクトペテルブルグ(ロシア連邦)

3.出席者

日 本 側:長谷 成人(はせ しげと)水産庁 資源管理部 審議官(政府代表)ほか、

     外務省、水産庁、北海道庁及び関係団体の関係者

ロシア側:ゴルニチヌィフ A.V.  連邦漁業庁 漁業組織局長(ロシア代表)ほか、

     外務省、連邦漁業庁、連邦保安庁 国境警備局等の関係者

4.主な議題

2014年の日ロ双方の200海里水域における相手国漁船の漁獲割当量等の操業条件

5.参考(昨年の「日ロ漁業委員会 第29回 会議」の結果概要)

1.2013年のロシア200海里水域における日本漁船の操業条件

(相互入漁)

(1)漁獲割当量      62,096トン(サンマ、イカ、スケトウダラ、マダラ等)

(2)総隻数        546隻

(3)協力費        5億7,684万円

(有償入漁)

(1)漁獲割当量      5,098トン

(2)総隻数        45隻

(3)見返り金       2億1,148万円

2.2013年の日本200海里水域におけるロシア漁船の操業条件

(相互入漁)

(1)漁獲割当量      62,096トン(イトヒキダラ、サンマ、イワシ、サバ等)

(2)総隻数        101隻

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:ロシア班 柿沼、佐藤、織田
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図