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プレスリリース

平成25年11月25日

水産庁

「日・ミクロネシア漁業協議」の結果について

平成25年11月18日(月曜日)から21日(木曜日)まで、チューク(ミクロネシア連邦)にて「日・ミクロネシア漁業協議」が開催され、ミクロネシア水域内で操業する我が国漁船の入漁条件等について合意されました。

1.概要

 「日・ミクロネシア漁業協議」は、「日・ミクロネシア漁業協定」に基づき、ミクロネシア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

 日程:平成25年11 月18 日(月曜日)~21日(木曜日)

場所:チューク(ミクロネシア連邦)

3.出席者

(1)日本側

後藤 暁(ごとう さとる)農林水産省 国際顧問(水産担当)

千代 喜久男(ちよ きくお)一般社団法人 日本かつお・まぐろ漁業協同組合 国際部課長

伊禮 正勝(いれい まさかつ)一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会 理事

中前 明(なかまえ あきら)一般社団法人 海外まき網漁業協会 会長

嶋本 州和(しまもと くにかず)公益財団法人 海外漁業協力財団 事業部交流促進課 課長代理 

ほか

(2)ミクロネシア側

ジャクソン・ソーラム 漁業評議会議長

パトリック・マッケンジー 国家海洋資源管理局(NORMA)事務局長

ポレ・アタンロアイ・レイム 司法省次官

ほか

4.結果概要

 

(1)ミクロネシア水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告

ミクロネシア水域内における我が国漁船の活動について情報を交換しました。

(2)ミクロネシア水域内で操業するかつお・まぐろ漁船の入漁条件

(ア)まぐろはえ縄漁業については、現行の入漁料を維持することとなりました。

(イ)まき網漁業については、従来どおり、操業に必要な隻日数を入漁料として購入することで合意しました。

(ウ)かつお一本釣り漁業については、現行の入漁料水準を維持することとなりました。

5.その他

(参考)

・平成25年11月15日付けプレスリリース「日・ミクロネシア漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/131115.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:海外漁業協力室 岩田、平石
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-6744-2366
FAX:03-3502-0571

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