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プレスリリース

平成26年5月9日

水産庁

「北太平洋遡河性魚類委員会(NPAFC) 第22回 年次会議」の開催について

 平成26年5月12日(月曜日)から5月16日(金曜日)まで、ポートランド(米国)において、「北太平洋遡河性魚類委員会(NPAFC) 第22回 年次会議」が開催されます。

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。 

1.概要

北太平洋遡河性魚類委員会(NPAFC(注1))は、「北太平洋における遡河性魚類の系群の保存のための条約(1993年発効)」に基づき設立された国際機関であり、条約水域(北緯33度以北の北太平洋の公海)における遡河性魚類(注2)の保存を目的としています。なお、本条約上、条約水域内での遡河性魚類の漁獲は禁じられています。

年次会議は、年1回各国持ち回りで開催されており、条約水域における取締活動や科学調査について協議が行われています。

(注1)NPAFC:North Pacific Anadromous Fish Commission

(注2)遡河性魚類(さっかせいぎょるい):産卵期などに海から河川に入るさけ・ますなどの魚類を指し、NPAFCでは、シロザケ、ギンザケ、カラフトマス、ベニザケ、マスノスケ、サクラマス、ニジマスの7種類を対象としています。 

2.開催日程及び場所

日程:平成26年5月12日(月曜日)~5月16日(金曜日)

場所:ポートランド(米国)

  3.参加予定国

日本、米国、カナダ、ロシア、韓国

  4.我が国出席者

 岡本 純一郎(おかもと じゅんいちろう) 一般財団法人 日本トロール底魚協会 参与(日本政府代表)、長谷 成人(はせ しげと)    水産庁 増殖推進部長(日本政府代表)ほか、水産庁、独立行政法人 水産総合研究センターの職員

  5.主要議題

 (1)条約水域における取締活動について

 (2)さけ・ます資源に関する科学調査協力について

  6.その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮りは可能です。

報道対応については、NPAFC事務局までお問い合わせください。

NPAFC事務局 連絡先 secretariat@npafc.org

NPAFCホームページ http://www.npafc.org/new/index.html

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:柿沼、佐藤、織田
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3502-8453

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