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ホーム > 報道発表資料 > 「北太平洋遡河性魚類委員会(NPAFC)第23回 年次会議」の開催について


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プレスリリース

平成27年5月8日

水産庁

「北太平洋溯河性魚類委員会(NPAFC)第23回 年次会議」等の開催について

平成27年5月11日(月曜日)から5月15日(金曜日)まで、神戸(日本)において、「北太平洋溯河性魚類委員会(NPAFC) 第23回 年次会議」が開催されます。

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮りは可能です。

また、5月17日(日曜日)から5月19日(火曜日)まで、同地にて、NPAFC主催 「国際シンポジウム」が開催されます。

1. 概要

北太平洋溯河性魚類委員会(NPAFC(注1))は、「北太平洋における溯河性魚類の系群の保存のための条約(1993年発行)」に基づき設立された国際機関であり、条約水域(北緯33度以北の北太平洋の公海)における溯河性魚類(注2)の保存を目的としています。なお、本条約上、条約水域内での溯河性魚類の漁獲は禁じられています。

年次会議は、年1回各国持ち回りで開催されており、条約水域内における取締活動や科学調査について協議が行われています。

国際シンポジウムのテーマは「気候変動における太平洋さけ・ます及びスチールヘッド(注3)の生産性について:過去、現在、未来」です。

 

(注1)NPAFC:North Pacific Anadromous Fish Commission

(注2)溯河性魚類(さっかせいぎょるい):産卵期などに海から河川に入るさけ・ますなどの魚類を指し、NPAFCでは、シロザケ、ギンザケ、カラフトマス、ベニザケ、マスノスケ、サクラマス、ニジマスの7種類を対象としています。

(注3)ニジマスの降海型

2. 開催日程及び場所

日程:年次会議          平成27年5月11日(月曜日)~5月15日(金曜日)

   国際シンポジウム   平成27年5月17日(日曜日)~5月19日(火曜日)

会場:神戸国際会議場 4階

所在地:兵庫県 神戸市 中央区 港島中町6-9-1

3. 参加予定国

日本、米国、カナダ、ロシア、韓国

4. 我が国出席者

岡本 純一郎(おかもと じゅんいちろう) 一般財団法人 日本トロール底魚協会 参与(日本政府代表)、長谷 成人(はせ しげと) 水産庁 増殖推進部長(日本政府代表)ほか、水産庁、国立研究開発法人 水産総合研究センター、地方独立行政法人 北海道立総合研究機構の職員

5. 主要議題

(1)条約水域における取締活動について

(2)さけ・ます資源に関する科学調査協力について

6. その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮りは可能です。

報道対応については、NPAFC事務局までお問い合わせください。

なお、平成27年5月17日(日曜日)~5月19日(火曜日)までNPAFC主催の国際シンポジウム(気候変動下における太平洋さけ・ます及びスチールヘッドの生産性について:過去、現在、未来)が開催されます。一般の方の入場につきましては、登録が必要な上、入場者数にも制限がありますところ、詳細はNPAFC事務局までお問い合わせ願います。

NPAFC事務局 連絡先 secretariat@npafc.org

NPAFCホームページ http://www.npafc.org/new/index.html

 

 

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:冠、佐藤、織田
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649

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