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プレスリリース

平成27年8月24日

水産庁

「日・ミクロネシア漁業協議」の結果について

平成27 年8月20 日(木曜日)から23 日(日曜日)まで、グアム(米国)にて「日・ミクロネシア漁業協議」が開催され、ミクロネシア水域内で操業する我が国漁船の入漁条件等について議論されました。

 

1.概要

「日・ミクロネシア漁業協議」は、「日・ミクロネシア漁業協定」に基づき、ミクロネシア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての意見交換を目的としています。

2.開催日程および場所

日程:平成27年8月20 日(木曜日)~23日(日曜日)

場所:グアム(米国)

3.出席者

  (1)日本側

花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問、水産庁担当官、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者

 

(2)ミクロネシア側

ジャクソン・ソーラム 漁業評議会議長、ユージン・パンゲリナン 国家海洋資源管理局(NORMA)事務局長 ほか

4.結果概要

  (1)ミクロネシア水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告

ミクロネシア水域内における我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換しました。

 

 

(2)ミクロネシア水域内で操業するかつお・まぐろ漁船の入漁条件

(ア)まき網漁業の次漁期(2016年1月1日~2016年12月31日)の入漁条件について、操業に必要な隻日数を入漁料として購入することで合意しました。

(イ)かつお一本釣り漁業の次漁期(2015年10月1日~2016年9月30日)の入漁条件については、従来どおりの入漁料水準を維持することで合意しました。

(ウ)まぐろはえ縄漁業の次漁期(2015年10月1日~2016年12月31日)の入漁条件については、生鮮まぐろはえ縄漁船については合意しましたが、凍結まぐろはえ縄漁船については、引き続き協議を行うこととなりました。

 

5.その他

(参考)

・平成27年8月18日付けプレスリリース「日・ミクロネシア漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/150818.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:赤塚(あかつか)、槇(まき)
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3504-2649

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