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ホーム > 報道発表資料 > 「日・パプアニューギニア漁業協議」の結果について


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プレスリリース

平成27年10月30日

水産庁

「日・パプアニューギニア漁業協議」の結果について

平成27 1026 日(月曜日)から29 日(木曜日)まで、ポートモレスビー(パプアニューギニア独立国)にて「日・パプアニューギニア漁業協議」が開催され、2016年漁期の入漁条件に関し合意に達しました。

1.概要

「日・パプアニューギニア漁業協議」は、「日・パプアニューギニア漁業協定」に基づき、パプアニューギニア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての意見交換を目的としています。 

2.開催日程及び場所

日程:平成27年10月26 日(月曜日)~29日(木曜日)

場所:ポートモレスビー(パプアニューギニア独立国) 

3.出席者

(1)日本側

花房 克磨(はなふさ かつま)農林水産省顧問、水産庁担当官、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者

(2)パプアニューギニア側

ジョン・カス パプアニューギニア水産公社(NFA)総裁、フィリップ・ポロン NFA次長 ほか

4.結果概要

(1)パプアニューギニア水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告

パプアニューギニア水域内における我が国漁船の活動について操業のレビューを行いました。

(2)パプアニューギニア水域内で操業するかつお・まぐろ漁船の入漁条件

2016年漁期の入漁条件に関し、以下の合意に達しました。

(ア)まき網漁業

・期間:2016年1月1日~2016年12月31日の12ヶ月間

・操業に必要な隻日数を入漁料として購入

・許可枠:35隻

(イ)はえ縄漁業

・期間:2016年1月1日~2016年12月31日の12ヶ月間もしくは2016年7月1日から2016年12月31日までの6ヶ月間

・入漁料について合意

・許可枠:遠洋船17隻。近海船は、2016年6月末までの間、隻数を先方に通知。

5.その他

(参考)

平成27年10月23日付けプレスリリース「日・パプアニューギニア漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/151023.html

 

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:槇、橘田
代表:03-3502-8111(内線6760)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX:03-3502-0571

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