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プレスリリース

平成27年11月9日

水産庁

「日・キリバス漁業協議」の結果について

平成27113日(火曜日)から5日(木曜日)まで、スバ(フィジー共和国)にて「日・キリバス漁業協議」が開催され、2016年漁期の入漁条件に関し合意に達しました。

1.概要

「日・キリバス漁業協議」は、「日・キリバス漁業協定」に基づき、キリバス水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

日程:平成27年11月3日(火曜日)~5日(木曜日)

場所:スバ(フィジー共和国)

※当初は、11月4日(水曜日)までの日程で協議を行う予定でしたが、先方が協議日程の延長を希望したため、日程を変更しました。

3.出席者

 (1)日本側

花房 克磨(はなふさ かつま)農林水産省顧問、水産庁担当官、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者

(2)キリバス側

シニアン・ライヤー 漁業資源開発大臣、ナオミ・ビリボ 漁業資源開発省次官ほか

4.結果概要

 (1)キリバス水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告

キリバス水域内における我が国漁船の活動について操業のレビューを行いました。

(2)キリバス水域内で操業するかつお・まぐろ漁船の入漁条件

(ア)まき網漁業の次漁期(2015年12月1日~2016年11月30日)の入漁条件について、操業に必要な日数を入漁料として購入することで合意しました。

(イ)まぐろはえ縄漁業及びかつお一本釣り漁業の次漁期(2015年11月16日~2016年11月15日)の入漁条件について、従来どおりの入漁料水準を維持することで合意しました。

5.その他

 (参考)平成27年10月23日付プレスリリース「日・キリバス漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/151023_1.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:槇、橘田
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3504-2649

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