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プレスリリース

平成27年11月13日

水産庁

「日・ソロモン漁業協議」の結果について

平成271112日(木曜日)から13日(金曜日)まで、東京において「日・ソロモン漁業協議」が開催され、ソロモン水域内で操業する我が国漁船の入漁条件等について議論が行われました。

1.概要

 「日・ソロモン漁業協議」は、「日・ソロモン漁業協定」に基づき、ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

日程:平成27年11月12日(木曜日)~13日(金曜日)

会場:公益財団法人 海外漁業協力財団 会議室

所在地:東京都 港区 虎ノ門 3-2-2 虎ノ門30森ビル5階

3.出席者

(1)日本側

花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問、水産庁担当官、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者

(2)ソロモン側

ジョン・マネニアル 漁業海洋資源大臣ほか

4.結果概要

 (1)ソロモン水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告

ソロモン水域内における我が国漁船の活動について操業のレビューを行いました。

(2)ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の入漁条件

(ア)まき網漁業の次漁期(2016年1月1日~2016年12月31日)の入漁条件について、操業に必要な日数を入漁料として購入することで合意しました。

(イ)まぐろはえ縄漁業及びかつお一本釣り漁業の次漁期(2016年1月1日~2016年12月31日)の入漁条件について、かつお一本釣り漁業については、従来どおりの入漁料水準を維持することで合意しましたが、まぐろはえ縄漁業については、引き続き協議を行うこととなりました。

5.その他

 (参考)

平成27年11月11日付けプレスリリース「日・ソロモン漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/151111.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:槇、橘田
代表:03-3502-8111(内線6760)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX:03-3504-2649

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