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プレスリリース

平成28年3月11日

水産庁

「日・パラオ漁業協議」の結果について

平成28年3月9日(水曜日)から11日(金曜日)まで、東京において「日・パラオ漁業協議」が開催され、2016年漁期の入漁条件に関し合意に達しました。

1.概要

「日・パラオ漁業協議」は、「日・パラオ漁業協定」に基づき、パラオ水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業状況や入漁条件等についての意見交換を目的としています。

2.開催日程及び場所

日程:平成28年3月9日(水曜日)~11日(金曜日)

会場:公益財団法人 海外漁業協力財団 会議室

所在地:東京都 港区 虎ノ門 3-2-2 虎ノ門30森ビル 5階

3.出席者

(1)日本側

花房 克磨(はなふさ かつま)農林水産省顧問、水産庁担当官、一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者

(2)パラオ側

ウミー・センゲバウ 天然資源・環境・観光大臣 ほか

4.結果概要

 (1)パラオ水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告

パラオ水域内における我が国漁船及び他の外国漁船の活動について情報を交換しました。

(2)パラオ水域で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の入漁条件

まぐろはえ縄及びかつお一本釣り漁船について、新協定を締結しました(期間:2016年1月1日~2019年12月31日)。2016年漁期の入漁料について、はえ縄は、従来の漁獲金額を基礎に入漁料を支払う方式から、操業に必要な隻日数を入漁料として購入する方式に変更する事で合意しました。一本釣りは、従来通りの入漁料水準を維持する事で合意しました。

5.その他

(参考)

平成28年3月8日付けプレスリリース「日・パラオ漁業協議」の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160308.html

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:槇、橘田
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3504-2649

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