English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 「2016年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の実施について


ここから本文です。

プレスリリース

平成28年7月1日

水産庁

「2016年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の実施について

我が国と国際捕鯨委員会(IWC)は、IWCの「太平洋鯨類生態系調査プログラム(POWER)」に基づき、北太平洋海域において鯨類の目視調査を共同で実施します。

1.調査の目的

本調査は、国際捕鯨委員会(IWC(注1))の太平洋鯨類生態系調査プログラム(POWER(注2))に基づき、北太平洋海域の鯨類資源状況等を把握することを目的に、我が国とIWCが共同で実施しているものです。

2010年から実施しており、今回が7回目の調査となります。

(注1)IWC:International Whaling Commission

(注2)POWER:Pacific Ocean Whale and Ecosystem Reseach

2.調査委託機関

一般財団法人 日本鯨類研究所

調査団長 松岡耕二(一般財団法人 日本鯨類研究所)

その他、日本人1名、アメリカ人1名、韓国人1名の鯨類研究者が乗船

3.調査期間

平成28年7月2日(土曜日)から8月30日(火曜日)まで(注3)

(注3)海況や調査の進展により、調査期間が変更される可能性があります。

4.調査海域

北太平洋海域:下図の線で囲まれた海域のうち、公海及び米国の排他的経済水域

2016Power

 

 

5.調査船

第三勇新丸(742トン)

6.調査内容

(注4)DNA等を解析するため、鯨の表皮の一部を採取するもの

(注5)外見上の特徴(色、ひれの形状、傷跡等)により、鯨の個体識別ができるようにするため、発見された鯨を撮影するもの

お問い合わせ先

資源管理部国際課捕鯨室
担当者:高屋、森田(侑)
代表:03-3502-8111(内線6762)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3504-2649

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図