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プレスリリース

「日パラオ漁業協議」の結果について

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平成28年8月8日
水 産 庁

平成28年8月1日(月曜日)から8月4日(木曜日)まで、コロール(パラオ共和国)において「日パラオ漁業協議」が行われ、パラオ水域における日本のまき網漁船の2017年の操業条件について合意するとともに、まぐろはえ縄等の操業条件については、引き続き協議を行うこととなりました。

1.概要

「日パラオ漁業協議」は、「日パラオ漁業協定」(民間協定)に基づき、パラオ水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。

2.日時及び場所

日程:平成28年8月1日(月曜日)~4日(木曜日)
場所:コロール(パラオ共和国)

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほか
(2)パラオ側
ウミー・センゲバウ 天然資源・環境・観光大臣 ほか

4.協議結果

2017年のかつお・まぐろ漁船の操業条件
(1)我が国まき網漁業の操業条件について、操業日数と入漁料について、合意しました。
(2)我が国まぐろはえ縄及びかつお一本釣り漁業の操業条件については、引き続き協議を行うこととなりました。

5.その他

(参考)
平成28年7月29日付けプレスリリース「日パラオ漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160729.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:槇、小川
代表:03-3502-8111(内線6760)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649