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プレスリリース

「日ミクロネシア漁業協議」の結果について

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平成28年8月26日
水 産 庁

平成28年8月22日(月曜日)から25日(木曜日)まで、東京において「日ミクロネシア漁業協議」が開催され、ミクロネシア水域における日本のまき網船等の操業条件については、引き続き協議を行うこととなりました。

1.概要

「日ミクロネシア漁業協議」は、「日ミクロネシア漁業協定」(民間協定)に基づき、ミクロネシア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。

2.開催日時及び場所

日程:平成28年8月22日(月曜日)~25日(木曜日)
会場:公益財団法人 海外漁業協力財団 会議室
所在地:東京都 港区 虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル5階

3. 出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会、及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほか
(2)ミクロネシア側
チャーチル・エドワード 国家海洋資源管理局評議会議長 ほか

4. 協議結果

2017年のかつお・まぐろ漁船の操業条件
我が国かつお・まぐろ漁船(まき網、まぐろはえ縄・かつお一本釣り)の操業条件について、合意に至らず、引き続き協議を行うこととなりました。次回協議の開催は未定です。

5. その他

(参考)
平成28年8月19日付けプレスリリース「日ミクロネシア漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160819_1.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:槇、小川
代表:03-3502-8111(内線6756)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649