このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「日ナウル漁業協議」の結果について

  • 印刷
平成28年9月23日
水産庁

平成28年9月21日(水曜日)及び22日(木曜日)、スバ(フィジー共和国)において「日ナウル漁業協議」が開催され、ナウル水域における日本のまき網船等の操業条件について合意しました。

1.概要

「日ナウル漁業協議」は、「日ナウル漁業協定」(民間協定)に基づき、ナウル水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議し、2017年の操業条件について合意しました。

2.開催日時及び場所

日程:平成28年9月21日(水曜日)及び22日(木曜日)
場所:スバ(フィジー共和国)
※当初は平成28年9月23日(金曜日)までの日程でしたが、期限よりも早く合意したため、9月22日(木曜日)に日程を短縮しました。

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほか
(2)ナウル側
ゴードン・ダゲアゴ 漁業評議会議長 ほか

4.協議結果

2017年のかつお・まぐろ漁船の操業条件
(1)我が国まき網漁業の操業条件について、操業日数と入漁料について、合意しました。
(2)我が国まぐろはえ縄及びかつお一本釣り漁業の操業条件について、合意しました。

5.その他

(参考)
平成28年9月20日付けプレスリリース「日ナウル漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160920.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:槇、小川
代表:03-3502-8111(内線6760)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649