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プレスリリース

「日パプアニューギニア漁業協議」の結果について

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平成28年10月14日
水産庁
平成28年10月11日(火曜日)から13日(木曜日)まで、ポートモレスビー(パプアニューギニア独立国)において、「日パプアニューギニア漁業協議」が開催され、パプアニューギニア水域における日本のまき網船等の操業条件について合意しました。

1.概要

「日パプアニューギニア漁業協議」は、「日パプアニューギニア漁業協定」(民間協定)に基づき、パプアニューギニア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議し、2017年の操業条件について合意しました。

2.開催日時及び場所

日程:平成28年10月11日(火曜日)~13日(木曜日)
場所:ポートモレスビー(パプアニューギニア独立国)

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほか
(2)パプアニューギニア側
ジョン・カス 国家漁業公社総裁 ほか

4.結果概要

(1)パプアニューギニア水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況の報告
パプアニューギニア水域内における我が国漁船の活動について操業のレビューを行いました。
(2)パプアニューギニア水域内で操業するかつお・まぐろ漁船の入漁条件
2017年漁期の入漁条件に関し、以下の合意に達しました。
(ア)まき網漁業
・期間:2017年1月1日~2017年12月31日の12ヶ月間
・操業に必要な隻日数を入漁料として購入
(イ)はえ縄漁業
・期間:2017年1月1日~2017年12月31日の12ヶ月間もしくは2017年7月1日から2017年12月31日の6ヶ月間
・入漁料について合意
・許可枠:遠洋船22隻。近海船は、2017年6月末までに、隻数を先方に通知。

5.その他

(参考)
平成28年10月7日付けプレスリリース「日パプアニューギニア漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161007_3.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:槇、小川
代表:03-3502-8111(内線6756)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649