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プレスリリース

「日ソロモン漁業協議」の結果について

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平成28年10月24日
水産庁

平成28年10月21日(金曜日)から22日(土曜日)まで、東京において「日ソロモン漁業協議」が開催され、ソロモン水域における日本のまき網漁船等の操業条件について合意しましたが、日本のはえ縄漁船の操業条件については引き続き協議を行うこととなりました。

1.概要

「日ソロモン漁業協議」は、「日ソロモン漁業協定」(政府間協定)に基づき、ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議し、2017年の日本のまき網漁船及び一本釣り漁船の操業条件について合意しましたが、はえ縄漁船の操業条件については引き続き協議を行うこととなりました。 

2.開催日程及び場所

日程:平成28年10月21日(金曜日)~22日(土曜日)
会場:公益財団法人 海外漁業協力財団 会議室
所在地:東京都港区虎ノ門3-2-2虎ノ門30森ビル5階

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほか
(2)ソロモン側
ジョン・マネニアル 漁業海洋資源大臣 ほか

4.結果概要

2017年のかつお・まぐろ漁船の操業条件
(1)我が国まき網漁船及びかつお一本釣り漁船の操業条件について、合意しました。
(2)我が国まぐろはえ縄漁船の操業条件について、合意に至らず、引き続き協議を行うこととなりました。次回協議の開催は未定です。

5.その他

(参考)
平成28年10月20日付けプレスリリース「日ソロモン漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161020.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:槇、小川
代表:03-3502-8111(内線6756)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649