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プレスリリース

「日パラオ漁業協議」の結果について

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平成28年10月28日
水産庁

平成28年10月26日(水曜日)から27日(木曜日)まで、コロール(パラオ共和国)において「日パラオ漁業協議」が開催され、パラオ水域における日本のはえ縄漁船等の操業条件について合意しました。

1.概要

「日パラオ漁業協議」は、「日パラオ漁業協定」(民間協定)に基づき、パラオ水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。
本協議では、平成28年8月1日~4日に開催された協議で合意に至らなかった議題等について、協議されました。 

2.開催日程及び場所

日程:平成28年10月26日(水曜日)~27日(木曜日)
場所:コロール(パラオ共和国)

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほ

(2)パラオ側
ウミー・センゲバウ天然資源・環境・観光大臣 ほか

4.結果概要

2017年のかつお・まぐろ漁船の操業条件
(1)我が国はえ縄漁船及びかつお一本釣り漁船の操業条件について、合意しました。

5.その他

(参考)
平成28年10月25日付けプレスリリース「日パラオ漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161025.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:槇、小川
代表:03-3502-8111(内線6756)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649