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プレスリリース

「日キリバス漁業協議」の結果について

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平成28年11月7日
水産庁

平成28年11月1日(火曜日)から4日(金曜日)まで、スバ(フィジー共和国)において、「日キリバス漁業協議」が開催され、キリバス水域における2017年の日本のまき網漁船等の操業条件について合意しましたが、日本のはえ縄漁船については引き続き協議を行うこととなりました。

1.概要

「日キリバス漁業協議」は、「日キリバス漁業協定」(政府間協定)に基づき、キリバス水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。

2.開催日程及び場所

日程:平成28年11月1日(火曜日)~4日(金曜日)
場所:スバ(フィジー共和国)

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほか
(2)キリバス側
テタボ・ナカラ漁業海洋資源開発大臣 ほか

4.結果概要

2017年のかつお・まぐろ漁船の操業条件
(1)我が国まき網漁船及びかつお一本釣り漁船の操業条件について、合意しました。
(2)我が国まぐろはえ縄漁船の操業条件について、合意に至らず、引き続き協議を行うこととなりました。

5.その他

(参考)
平成28年10月31日付けプレスリリース「日キリバス漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161031.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:槇、小川
代表:03-3502-8111(内線6756)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649