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プレスリリース

「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第20回 特別会合(年次会合)」の開催について

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平成28年11月11日
水産庁

平成28年11月14日(月曜日)から21日(月曜日)まで、ヴィラモウラ(ポルトガル共和国)において「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)第20回 特別会合(年次会合)」が開催されます。

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)について

大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT*)は、大西洋における高度回遊性魚種(マグロ、カツオ、カジキ類)の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。

*ICCAT:International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

2.開催日程及び場所

日程:平成28年11月14日(月曜日)~21日(月曜日)
場所:ヴィラモウラ(ポルトガル共和国)

3.参加予定国・地域

日本、米国、カナダ、ブラジル、中国、南アフリカ共和国、EU 等

4.我が国出席者

太田 愼吾(おおた しんご)水産庁 資源管理部 審議官(我が国代表)、宮原 正典(みやはら まさのり)農林水産省 顧問ほか、水産庁、外務省、経済産業省、国立研究開発法人 水産研究・教育機構 国際水産資源研究所及び関係業界の関係者

5.主要議題

(1)大西洋クロマグロの来年以降の総漁獲可能量(TAC:Total Allowable Catch)及び国別割当量
(2)ビンナガの来年以降のTAC及び国別割当量
(3)ヨシキリザメの来年以降のTAC

6.その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影は可能です。
報道対応については、下記「お問合せ先」にお問い合わせください。

<添付資料>
大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の概要

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:富永、秋山、河合
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX番号:03-3504-2649