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プレスリリース

「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第13回 年次会合」の開催について

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平成28年11月25日
水産庁

平成28年11月28日(月曜日)から12月2日(金曜日)まで、ポートエリザベス(南アフリカ共和国)において、「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第13回 年次会合」が開催されます。

会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.南東大西洋漁業機関(SEAFO)について

南東大西洋漁業機関(SEAFO*)は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。現在、我が国を含む6カ国とEUが加盟しています。
なお、我が国の漁船は、本条約水域において、メロ及びマルズワイガニを目的とした漁業を行っており、本年は、底はえ縄漁船1隻が操業しています。

*SEAFO:South East Atlantic Fisheries Organisation

2.開催日程及び場所

日程:平成28年11月28日(月曜日)~12月2日(金曜日)
場所:ポートエリザベス(南アフリカ共和国)

3.参加予定国・地域

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ共和国、韓国、EU

4.我が国出席者

飯野 建郎(いいの けんろう)農林水産省顧問(我が国代表)ほか、水産庁、外務省、国立研究開発法人 水産教育・研究機構 国際水産資源研究所及び関係業界の関係者

5.主要議題

(1)メロ及びマルズワイガニの2017年以降の総漁獲可能量(TAC:Total Allowable Catch)等の保存管理措置
(2)加盟国等の保存管理措置の遵守状況


<添付資料>
・ 南東大西洋漁業機関(SEAFO)の概要

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:富永、河合、秋山
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX番号:03-3504-2649