このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「日ミクロネシア漁業協議」の結果について

  • 印刷
平成28年12月19日
水産庁

平成28年12月15日(木曜日)から16日(金曜日)まで、グアム(米国)において、「日ミクロネシア漁業協議」が開催され、ミクロネシア水域における2017年の日本のまき網漁船等の操業条件について合意しましたが、凍結まぐろはえ縄漁船については、引き続き協議を行うことになりました。

1.概要

「日ミクロネシア漁業協議」は、「日ミクロネシア漁業協定」(民間協定)に基づき、ミクロネシア水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。

2.開催日程及び場所

日程:平成28年12月15日(木曜日)~16日(金曜日)
場所:グアム(米国)

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会、一般社団法人 海外まき網漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほか
(2)ミクロネシア側
ロジャー・アーノルド国家海洋資源管理局評議会副議長 ほか

4.結果概要

2017年のかつお・まぐろ漁船の操業条件
(1)我が国まき網漁船及びかつお一本釣り漁船の操業条件について、合意しました。
(2)我が国まぐろはえ縄漁船の操業条件に関し、生鮮まぐろはえ縄漁船については合意しましたが、凍結まぐろはえ縄漁船については引き続き協議を行うことになりました。

5.その他

(参考)
平成28年12月14日付けプレスリリース「日ミクロネシア漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161214.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:槇、小川
代表:03-3502-8111(内線6756)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649