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プレスリリース

「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第91回会合(特別会合)」の開催について

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平成29年2月6日
水産庁

平成29年2月7日(火曜日)から2月10日(金曜日)まで、ラホヤ(米国)において「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第91回会合(特別会合)」が開催されます。この会合は、第90回会合(年次会合)で合意できなかったメバチ・キハダの保存管理措置を議論するために開催されるものです。
会議は非公開ですが、冒頭カメラ撮りは可能です。

1.全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)について

「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC *)」は東部太平洋のかつお・まぐろ類資源の長期的な保存及び持続的な利用の確保を目的とする地域漁業管理機関です。
* IATTC: Inter-American Tropical Tuna Commission

2.開催日程及び場所

日程:平成29年2月7日(火曜日)~2月10日(金曜日)
場所:ラホヤ(米国)

3.参加予定国・地域

日本、韓国、米国、カナダ、EU、中国、フランス、コスタリカ、パナマ、エルサルバドル、グアテマラ、エクアドル、メキシコ、ニカラグア、バヌアツ、ベネズエラ、ベリーズ、台湾、ペルー、コロンビア、キリバス(19ヶ国+EU、台湾)

4.我が国出席予定者

田中 健吾(たなか けんご) 水産庁 資源管理部参事官(我が国代表)ほか、水産庁及び関係業界の関係者

5.主要議題

メバチ・キハダの保存管理措置について

6.参考

(1)主な保存管理措置
1.メバチ・キハダ(2016年)
(ア)まき網漁業:62日間の全面禁漁。沖合特定区での1ヶ月禁漁。
(イ)はえ縄漁業:国別メバチ漁獲枠の設定(我が国漁獲枠は32,372トン)。

2.太平洋クロマグロ(2017年・2018年)
(ア)親魚資源量を2024年までに、少なくとも60%の確率で歴史的中間値まで回復させることを暫定回復目標とする。
(イ)商業漁業については、2017年及び2018年の年間漁獲上限3,300トンを原則とし、2年間の合計が6,600トンを超えないように管理する。
(ウ)30キロ未満の漁獲の比率を50%まで削減するよう努力し、2017年の年次会合において2016年の操業結果のレビューを行う。

(2)条約水域における我が国漁船の操業状況(2014年)
はえ縄船約80隻が、メバチ13,468トン、キハダ2,652トンを漁獲。(太平洋クロマグロの漁獲はない)

7. その他

会議は非公開ですが、冒頭カメラ撮りは可能です。報道対応については、IATTC事務局へお問い合わせ下さい。
IATTC事務局連絡先webmaster@iattc.org
IATTCホームページhttp://www.iattc.org/Homeeng.htm

(参考)
・平成28年6月24日付けプレスリリース「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第90回会合(年次会合)」の開催について
 http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160624.html
・平成28年7月2日付けプレスリリース「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第90回会合(年次会合)」の結果について
 http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160702.html
・平成28年10月7日付けプレスリリース「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第90回会合(再開会合)」の開催について
 http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161007_1.html
・平成28年10月15日付けプレスリリース「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第90回会合(再開会合)」の結果について
 http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161015_1.html


<添付資料>
全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:赤塚、藤原
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3504-2649