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プレスリリース

「日モロッコ漁業協議」の結果について

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平成29年4月27日
水産庁

平成29年4月24日(月曜日)から4月26日(水曜日)まで、ラバト(モロッコ王国)において「日モロッコ漁業協議」が行われ、モロッコ水域における日本漁船の平成29年(2017年)の操業条件について合意しました。

1.概要

「日モロッコ漁業協議」は、日モロッコ漁業協定に基づき、毎年、モロッコ水域における我が国まぐろはえ縄漁船の操業条件等について協議を行うため開催されるものです。

2.開催日程及び場所

日程:平成29年4月24日(月曜日)~4月26日(水曜日)
場所:ラバト(モロッコ王国)

3.出席者

(1)日本側
田原 康一(たはら こういち) 水産庁 資源管理部 国際課 海外漁業協力室長 (代表)
日本かつお・まぐろ漁業協同組合の担当者 ほか
(2)モロッコ側
ザキア・ドリウォッシュ 農業・海洋漁業省 次官 ほか

4.協議結果

平成29年(2017年)における我が国まぐろはえ縄漁船の操業条件等について協議を行い、操業条件について前年と同条件とすることで合意しました。
(1)許可隻数枠:15隻
(2)ライセンス料:49,500ディルハム(約56万円)/隻/年
(3)入漁料:2,000米ドル/隻/年

5.その他

(参考)
平成29年4月21日付けプレスリリース「日モロッコ漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170421.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:海外漁業協力第1班 宮澤、田中
代表:03-3502-8111(内線6750)
ダイヤルイン:03-6744-2367
FAX番号:03-3502-0571