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水産庁

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プレスリリース

「南インド洋漁業協定(SIOFA)第4回 締約国会議」の開催について

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平成29年6月22日
水産庁

平成29年6月26日(月曜日)から6月30日(金曜日)まで、モーリシャスにおいて「南インド洋漁業協定(SIOFA)第4回 締約国会議」が開催されます。
なお、会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.概要

「南インド洋漁業協定(SIOFA*)」は、南インド洋における漁業資源の保存管理を目的とする地域漁業管理機関です。

本協定水域においては、近年、キンメダイ及びメロを対象として、遠洋底びき網漁船2隻、遠洋底はえ縄漁船1隻の我が国漁船が操業しています。

*SIOFA: Southern Indian Ocean Fisheries Agreement

2.開催日程及び場所

日程:平成29年6月26日(月曜日)~6月30日(金曜日)

場所:モーリシャス

3.参加予定国・地域

日本、豪州、フランス(海外領土)、モーリシャス、セーシェル、クック諸島、韓国、タイ及びEU

4.我が国出席者

水産庁、外務省及び漁業関係団体の担当者

5.主な議題

(1)漁業活動のモニタリング

協定水域における漁業活動を適切にモニタリングするため、洋上・港内検査の実施や漁獲物の転載管理に関する措置等の導入について議論が行われます。

(2)資源評価を行うための作業部会の設置

キンメダイ等の主要対象魚種について資源評価を行うための作業部会の設置など、資源管理の実施に必要な科学的な検討を行うための枠組みについて議論が行われます。

6.その他

会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影のみ可能です。

報道対応については、下記「お問合せ先」へお問い合わせください。


<添付資料>
南インド洋漁業協定(SIOFA)の概要(PDF : 113KB)

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:赤塚、山田
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3504-2649