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プレスリリース

「日パラオ漁業協議」の結果について

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平成29年7月28日
水産庁

平成29年7月25日(火曜日)から27日(木曜日)まで、コロール(パラオ共和国)において、「日パラオ漁業協議」が開催され、パラオ水域における平成30年の日本のまき網漁船等の操業条件について合意しました。

1.概要

「日パラオ漁業協議」は、「日パラオ漁業協定」(民間協定)に基づき、パラオ水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業実績や操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。

2.開催日程及び場所

日程:平成29年7月25日(火曜日)~27日(木曜日)
場所:コロール(パラオ共和国)

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
一般社団法人 海外まき網漁業協会、一般社団法人 全国近海かつお・まぐろ漁業協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者 ほか
(2)パラオ側
ウミ-・センゲバウ 天然資源・環境・観光大臣 ほか

4.結果概要

平成30年(2018年)における我が国まき網漁船、まぐろはえ縄漁船、かつお一本釣り漁船の操業条件について、合意しました。

5.その他

(参考)
平成29年7月24日付けプレスリリース「日パラオ漁業協議」の開催について
(URL)http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170724.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:浦、杦町(すぎまち)
代表:03-3502-8111(内線6756)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3502-0571