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プレスリリース

「日ロ漁業取締専門家会合」の結果について

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平成29年10月6日
水産庁

平成29年10月4日(水曜日)から10月5日(木曜日)まで、東京において「日ロ漁業取締専門家会合」が開催され、日ロ双方の200海里水域における許可発給、臨検及び取締に関する情報交換等を行いました。

1.概要

本会合は、「日ロ漁業委員会」(日ロ双方の200海里水域における相手国漁船の漁獲割当量等の操業条件について協議)における漁業取締に関する事項について、あらかじめ、担当者間で技術的な検討を行うことを目的として開催しています。

2.開催日程及び場所

日程:平成29年10月4日(水曜日)~10月5日(木曜日)

会場:農林水産省 会議室

所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.出席者

日本側:原口 大志(はらぐち だいし) 水産庁 資源管理部 国際課 漁業交渉官 ほか

ロシア側:ポリギン A.V. 連邦漁業庁 管理・監督・魚類保護局 副課長 ほか

4.結果概要

(1)日ロ双方の200海里水域において操業する相手国漁船への許可証の発給状況及び操業状況について情報交換を行い、引き続き、両国が許可証の発給手続を円滑に行うことを確認しました。

(2)相手国漁船に対する臨検及び取締に関して意見交換を行い、今後とも日ロ双方において違反漁船が発生しないよう努力を続けていくことで一致しました。

(3)両国漁船の操業に係る手続規則に関し、技術的な点について意見交換を行いました。

5.その他

(参考)
平成29年10月3日付けプレスリリース「日ロ漁業取締専門家会合」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/171003.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:小田、尾坂
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX番号:03-3504-2649