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プレスリリース

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)第36回 年次会合」の開催について

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平成29年10月13日
水産庁

平成29年10月16日(月曜日)から10月27日(金曜日)まで、ホバート(豪州)において、「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR) 第36回 年次会合」が開催されます。

なお、会議は非公開です。ただし、冒頭カメラ撮りのみ可能です。

1.南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)について

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR*1)」は、南極の海洋生物資源の保存管理のために1982年に設立された地域漁業管理機関で、現在、我が国を含む24か国とEUが加盟しています。年1回開催される年次会合において、メロ、オキアミ等の保存管理措置を決定しています。
なお、本条約水域において、我が国底はえ縄漁船1隻がメロを対象として操業しています。
 *1 CCAMLR:Commission for the Conservation of Antarctic Marine Living Resources

2.開催日程及び場所

日程: 平成29年10月16日(月曜日)~10月27日(金曜日)
場所: ホバート(豪州)

3.参加予定国・地域

日本、豪州、チリ、アルゼンチン、フランス、ドイツ、ニュージーランド、南アフリカ、英国、米国、ノルウェー、ベルギー、ポーランド、韓国、ブラジル、スペイン、ロシア、スウェーデン、イタリア、インド、ウクライナ、ウルグアイ、ナミビア、中国、EU

4.我が国出席者

森下 丈二(もりした じょうじ)東京海洋大学 教授(我が国代表)ほか、水産庁、外務省、国立研究開発法人 水産研究・教育機構、国立極地研究所及び関係業界の関係者 

5.主要議題

(1) 2018年漁期(2017年12月-2018年11月)のメロ、オキアミの保存管理措置
(2) 海洋保護区(MPA*2)の設置
 *2 MPA:Marine Protected Area

6.その他

会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。
報道対応については、下記「お問合せ先」へお問い合せください。

<添付資料>
南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)の概要(PDF : 71KB)

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:田上、山田
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX番号:03-3504-2649