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プレスリリース

「第18回 日中漁業共同委員会 第2回準備会合」の開催について

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平成29年10月24日
水産庁

平成29年10月25日(水曜日)から10月27日(金曜日)まで、東京において、「第18回 日中漁業共同委員会 第2回 準備会合」を開催します。
また、準備会合での協議が整った場合、引き続いて「第18回 日中漁業共同委員会」を開催します。
いずれも会議は非公開です。冒頭のカメラ撮影もできません。

1.概要

「日中漁業共同委員会」は、「日中漁業協定」に基づき設置されたもので、毎年、日中間の相互入漁の操業条件及び暫定措置水域の資源管理措置等について協議し、両国政府への勧告等を行っています。
「日中漁業共同委員会 準備会合」は、日中漁業共同委員会の下部機構として設置されたもので、日中漁業共同委員会の開催に向け、事前協議を行うものです。

2.開催日程・場所

日程:平成29年10月25日(水曜日)~10月27日(金曜日)
会場:農林水産省 会議室
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.出席者

【日本側】
神谷 崇(こうや たかし)   水産庁資源管理部長 ほか
【中国側】
李 書民(リ・ショミン)    農業部漁業漁政管理局副局長 ほか

4.主要議題

平成29年(2017年)漁期の我が国排他的経済水域(EEZ)への中国漁船の入漁条件、暫定措置水域の資源管理措置等について

5.その他

(参考1)
平成29年8月14日付けプレスリリース「第18回 日中漁業共同委員会 第1回 準備会合」の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170814.html
平成29年7月21日付けプレスリリース「第12回 日中漁業取締実務者協議」の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/170721.html
平成28年11月24日付けプレスリリース「第17回 日中漁業共同委員会 第2回 準備会合」及び「第17回 日中漁業共同委員会」の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161124.html

(参考2)平成28年(2016年)の操業条件
(1) 相互入漁(相手国EEZでの操業)
     ・日本  総隻数290隻、総漁獲割当量8,720トン
     ・中国  総隻数290隻、総漁獲割当量8,720トン
      ※中国EEZでの日本漁船の操業実績はない。
(2) 暫定措置水域における操業隻数と漁獲量上限の努力目標値
     ・日本       800隻、   109,250トン
     ・中国    17,307隻、 1,644,000トン
    (うち中国まき網漁業266,000トン)


<添付資料>
日中漁業協定の概要等(PDF : 30KB)
日中漁業協定水域図(PDF : 21KB)

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:岡本、量
代表:03-3502-8111(内線6740)
ダイヤルイン:03-3591-3816
FAX番号:03-3502-0571