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プレスリリース

「日ソロモン漁業協議」の結果について

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平成29年10月30日
水産庁

平成29年10月25日(水曜日)から10月27日(金曜日)まで、東京において「日ソロモン漁業協議」が開催され、ソロモン水域における日本のまき網漁船等の操業条件について合意しましたが、まぐろはえ縄漁船の操業条件については引き続き協議を行うこととなりました。

1.概要

「日ソロモン漁業協議」は、「日ソロモン漁業協定」(政府間協定)に基づき、ソロモン水域内で操業する我が国かつお・まぐろ漁船の操業条件などについて協議するため、毎年開催するものです。

2.開催日程及び場所

日程:平成29年10月25日(水曜日)~10月27日(金曜日)
会場:公益財団法人 海外漁業協力財団 会議室
所在地:東京都港区虎ノ門3-2-2虎ノ門30森ビル5階

3.出席者

(1)日本側
花房 克磨(はなふさ かつま) 農林水産省顧問(代表)
一般社団法人 海外まき網漁業協会、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、一般社団法人 全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会及び公益財団法人 海外漁業協力財団の担当者ほか
(2)ソロモン側
クリスチャン・ラモファフィア 漁業海洋資源省次官 ほか

4.結果概要

平成30年(2018年)のかつお・まぐろ漁船の操業条件
(1)我が国まき網漁船及びかつお一本釣り漁船の操業条件について、合意しました。
(2)我が国まぐろはえ縄漁船の操業条件については、引き続き協議を行うこととなりました。

5.その他

平成29年10月24日付けプレスリリース「日ソロモン漁業協議」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/171024_15.html

お問合せ先

資源管理部国際課

担当者:浦、小川
代表:03-3502-8111(内線6760)
ダイヤルイン:03-3503-8971
FAX番号:03-3504-2649